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2008.06.24 Tue
桂東雑記〈3〉
知識というものは、今の教育では与えられるものとしてやっている。しかし与えられたものは、本当のものではないんです。表面に付着しているだけだな。
(↑本文より)
結果を出した人の言葉は重みがあります。
| 本
| 21:28
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2008.06.24 Tue
桂東雑記2
庶民も明の時代、日本でいうと室町期ぐらいから相当中国の沿岸へ船で行って交易をやっている。言葉はわからないけど筆談でやるのです。一般民衆も漢字を使って交流できたということです。
(↑本文P244より)
2007年秋の自分の台湾の旅も筆談が活躍しました。室町時代と同じことをやっていたのかと思うと、歴史に学ぶことは多いということですね。
| 本
| 21:27
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2008.05.30 Fri
桂東雑記〈1〉
東洋という視点で
漢字を考えてます。
奥深い。。。
| 本
| 20:11
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2008.05.30 Fri
一期一会
おしゃれカフェ系と大衆酒場系、
両方を想像させる選曲とテクニック
さすがジェイク!
春の晴れた日に
のんびり車の中で聴きました。
| 音楽(外国)
| 20:10
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2008.05.30 Fri
鳥はみずからの力だけでは飛べない
「今は、若くない若者と、老いた子どもの時代だね」
(↑本文P120より)
言われてみればそんな気がする。
| 本
| 20:08
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2008.05.20 Tue
魔法のことば
星野道夫の本。
体験したことが、そのまま言葉になって響いてます。
人類が言葉を得る前の遠い昔(数千年前)の感覚を
アラスカの大自然の中で感じとってます。
オーロラって、写真より、やっぱり実物はすごいんだろうなぁ。
彼の話を、彼の声、彼の口調で聞きたかった。
星野さんはもういません。
体験した話、声の響きって違うんですよね。
そうだ、友達の話を聞こう!
友達の体験を、友達の声で聞こう!
そんな気分になった1冊でした。
| 本
| 02:51
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2008.05.20 Tue
愛の物語
熊本で出会った本。
アラスカの動物を見て
自分に置きかえて考えちゃいました。
そのくらいビビッとくる写真でした。
| 本
| 02:50
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2008.05.20 Tue
星の物語
熊本で出会った本。
今にも動き出しそうな写真です。
今にもしゃべり出しそうな写真です。
この写真家の考え方もステキです。
| 本
| 02:49
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2008.05.20 Tue
風の物語
熊本で出会った本。
最近気になっていた単語
それは「オーロラ」。
熊本の本屋でふらふらしてたら目に飛び込んできました。写真を見ると心に伝わってくるものばかり。この写真家の名前どこかで聞いたことあるなぁと思ったら、台湾人の友達がこの写真家好きだとそういえば言ってました。
台湾人の彼はこの人のことを京都で知って、この名前を私は台湾で聞き、最近気になってた「オーロラ」という単語のおかげで、熊本でこの本と出会う。
京都→台湾→「オーロラ」→熊本
いいきっかけ、いい写真集でした。
| 本
| 02:48
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2008.04.23 Wed
虫眼とアニ眼
熊本で出会った本。
宮崎駿のいいところは率直な描写をするところ。この本にはその率直な理由が書いてありました。養老孟司も似た考えで対談が弾んでました。
トトロの映画を一回見ただけだったら、ドングリでも拾いに行きたくなるけど、ずっと見続けたらドングリ拾いに行かないですよ。
(↑P43 宮崎駿の言葉)
| 本
| 00:57
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2008.04.23 Wed
という、はなし
熊本で出会った本。
読書をめぐる24コの話。
「灯台にて」「眠くない」は特に共感しました。
あっという間に読めるけど、いい話です。
| 本
| 00:56
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2008.04.23 Wed
耳をすませば
この映画ができて10年以上も経つんですね。
ワープロの時代、ケータイの無い時代の話です。
昔、見たことはあったんですが
内容はすっかり忘れてて
でも、それがかえって新鮮で
見入ってしまいました。
借りる本、借りる本、
図書カードに同じ名前があるんですよね。
(↑ここがけっこうツボに入りました)
本つながりって、なんかいい!
映画は同じなのに
見た印象が昔と違うっていうのは
自分が変化しているということかなのか。。。
いい映画でした!
| 映画(日本)
| 00:54
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2008.04.23 Wed
哲学の教科書
哲学は「無用の用」。
この考えからはじめると哲学が興味深くなります。
哲学は何の役にもたたない。
では役にたつとはどういうことか?
こんな問いをくり返していきます。
難しい表現が多いのですが
目次を見ただけでワクワクしました。
以下目次の一部
・時間という謎
・因果関係という謎
・意思という謎
| 本
| 00:53
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2008.04.23 Wed
ガンジス河でバタフライ
インドもいいなぁ。
とりあえず
リュック買うことから始めようかなぁ。
| 映画(日本)
| 00:51
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2008.04.23 Wed
初雪の恋
日本映画なのに外国が出てくる。
外国映画なのに日本が出てくる。
↑そんな映画が好きです。
舞台は京都とソウル。
ソウルは行ったこと無いけど
大好きな京都の風景がたくさん出てました。
南禅寺、知恩院、清水寺、渡月橋。。。
内容はというとロマンチック過ぎるけど
たまにはロマンチックな映画もいいかなぁ。
| 映画(日本)
| 00:50
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2008.04.23 Wed
日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記
日本ってこんな風に見えてるんだぁ。
日本に誇りを持とう!
| 本
| 00:48
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2008.04.23 Wed
カントの時間論
難しくて読み解けませんでした。
でも、この内容はわかったら、おもしろいんだろうなぁと思います。カントの「純粋理性批判」と「時間」の関係がわかる日が来ますように。。。
| 本
| 00:47
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2008.04.17 Thu
だれかのことを強く思ってみたかった
写真がたくさんあります。
その中には実際歩いたことのある風景も。
レッスンの章、気持ちわかるなぁ〜。
| 本
| 00:39
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2008.04.17 Thu
春よ、来い
「春」にまつわる曲が3曲
ウクレレで奏でられてます。
のんびり♪
| 音楽(外国)
| 00:38
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2008.04.17 Thu
中国語はおもしろい
この本、中国語だけでなく、外国語、海外旅行、中国文化・日本文化に興味ある方にオススメです。
中国語のいろんな効用を発見!
例えばこんなことが書いてありました。
・漢字に敏感になる
・旧暦(季節)と関係が深い
・英語が上達する
・アジア人になれる
・医食同源は当たり前
・回鍋肉の合理性
・世界各地のチャイナタウンでくつろげる
などなど
特に印象に残った文章は
実践的上達法から複眼思考の身に付け方まで
中国語を知るとこんなに世界が広がります。
(↑表紙帯)
江戸時代までの日本では学問といえば中国の古典を読むことだった。
(↑P180)
私は中国系人と同じように世界中どこへでも行ける「どこでもドア」を手に入れたのです。
(↑P250)
ワクワクする本でしょっ!
| 本
| 00:33
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2008.04.17 Thu
カントの人間学
この著者の本を何冊も読んでいます。
切味が好きなんです。
この本は哲学者カントについて。
難解な哲学も
清少納言や女子大生などに例えて
楽しくわかりやすく書いてあります。
そして本質もちゃんと突いてるから
学問としてももちろん為になりました。
| 本
| 00:31
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2008.04.06 Sun
文体とパスの精度
作家=村上龍とサッカー選手=中田英寿の対談。
「苦労」と「きっかけ」と「秘訣」。
これが日本のメディアのキーワードです。
(↑本文86より)
これは目から鱗でした。
この三つを聞く人確かに多いですよね。
「苦労」してなくても苦労に仕立てたり
「きっかけ」はたくさんあるのに一つに決められたり
「秘訣」なんて言えないですよね秘って漢字ではじまるのに
二人はさすがに鋭い視点の持ち主でした。
この本読んでNAKATAをさらに好きになりました。
| 本
| 00:22
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2008.04.06 Sun
からだのひみつ
こころ(心)とからだ(体)の関係について書いてあります。対談形式で、男女の視点の違いがわかりやすかったです。特に男の「もろさ」と女の「揺れ」の文章はなるほどぉと思いました。
| 本
| 00:20
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2008.04.06 Sun
バッテリー
誰かのために何か頑張るっていいなぁと思う。
自分ひとりで頑張るより力が発揮できる気がする。
巧が青波のために野球を頑張ってたように…。
土のにおいのする暑い夏の心地良さを思い出しました。
キャッチボールしたくなりました。
誰かのために頑張りたくなりました。
| 映画(日本)
| 00:18
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2008.04.06 Sun
図書館の神様
拓実は私と違って、身体は丈夫だったけど、精神は軟弱だった。適当に嘘つきで、いい加減で、人の顔色ばかり見て要領がよかった。私とはまったく逆の人間だった。でも、優しい人間ではあった。清く正しくはなかったが、底抜けに優しかった。
(↑本文P42より)
上記は印象に残った文章。
瀬尾まいこの文章はやっぱり好きだ。
いろんな性格の人がいて
良い面もあり
悪い面もあり
でもしっかりと優しさに焦点があっている。
| 本
| 00:15
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2008.04.06 Sun
ここに、幸あり
福岡県の姫島が舞台の映画。
相撲したくなりましたー。
| 映画(日本)
| 00:13
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2008.04.06 Sun
鉄の旋律
ありえないけど
ひょっとしたら
あるかもしれない
こんな能力。
| 本
| 00:11
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2008.04.06 Sun
秒速5センチメートル
物語の舞台は東京(中学)→種子島(高校)→東京(社会人)と移っていきます。
時間と空間のタイミングで
うまくいったり、いかなかったり。
エンディングは大音量で聴きました。
| 映画(日本)
| 00:10
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2008.04.06 Sun
日本・日本語・日本人
大正生まれの3人の対談。
鈴木孝夫はやっぱりいいこと言いますね。
| 本
| 00:09
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2008.03.23 Sun
この本が、世界に存在することに
本をめぐる九つの短編小説。
オススメです!
本と恋の話もあり
本とおばあちゃんの話もあり
本と旅の話もあった。
やっぱり本はいい!
この小説を読んでまた感じてしまった。
著者のあとがきも納得。
以下印象に残った文章。
その人、本読むの?
思い出すと笑ってしまう。
こともあろうに、好きな人ができたと告白されて、
私がまず口にした質問がそれだったのだから。
(↑本文P78より)
| 本
| 17:51
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