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桂東雑記〈3〉

桂東雑記〈3〉桂東雑記〈3〉
(2005/05)
白川 静

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知識というものは、今の教育では与えられるものとしてやっている。しかし与えられたものは、本当のものではないんです。表面に付着しているだけだな。
(↑本文より)

結果を出した人の言葉は重みがあります。

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桂東雑記2

桂東雑記2桂東雑記2
(2004/04/11)
白川 静

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庶民も明の時代、日本でいうと室町期ぐらいから相当中国の沿岸へ船で行って交易をやっている。言葉はわからないけど筆談でやるのです。一般民衆も漢字を使って交流できたということです。
(↑本文P244より)

2007年秋の自分の台湾の旅も筆談が活躍しました。室町時代と同じことをやっていたのかと思うと、歴史に学ぶことは多いということですね。

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